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登山電車ができたから、ばらの騎士が…… [旅]

この聖霊降臨祭の祝日の旅行は、 Accordone の O sole mioだけでなく、とても巡り合わせのよい旅行だった。

 

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(ザルツブルクの街)

 

2日目の午前はザルツブルクの街を散策した。響き渡る大聖堂の低い鐘の音に深く突き動かされる。そして、中世以降のザルツブルク発展の基礎となった聖ペーター教会を訪れることにしたのだが、教会の前の広場に出てみると、近くから合奏の音が聞えてくる。引き寄せられるように近付いてみると、開け放したドアの向こうで、小さな楽団と合唱隊がミサ曲を練習していた。なかなか面白そうだなあと思いながら、教会の前まで行くと、10時半からのミサのお知らせが貼り出されている。

 

見てみると、ヨゼフ・ハイドンのネルソン・ミサをやるとのこと。

なんと、この5月31日はハイドン没後200年の命日だったのである。

さっき練習していたのもこれのためのようだ。

 

ということで、急遽、ミサに参列することにあいなった。一応、入口で今日のミサで歌われる曲を記した紙を配っている女性に参列してよいか確認した上で、うしろの方の席に陣取る。


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ラインの古城、そしてドレスデンへ [旅]

先週は、母が海外出張の途上でマインツの我が家に立ち寄ってくれた。
まる一日滞在してくれたので、アイボウの運転するレンタカーで古城の連なるライン河沿いの道をコブレンツまで行って帰ってきた。

幸運なことにお天気にも恵まれ、芽吹き始めた木々や、手入れの始まった葡萄畑に春を感じる楽しい遠出となった。

はじめにビンゲンの対岸、ルーデスハイムの近くにある、ニーダーヴァルトデンクマルを訪れる。ドイツ統一を記念する巨大なゲルマニアのモニュメントをながめ、ラインを見下ろす絶景を楽しむ。

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とってもパトリオティックな記念碑で、レーニンやスターリンの像は引きずり下ろされてもこういうものは引きずり下ろされずにすむのもよく考えると不思議だ。


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イケア探検 [旅]

マインツに来て早くもそろそろ一月。
韓国から送った本や服が8月7・8日にどさっと18箱届き、ようやく生活の基盤が整い始めた。

その8日の金曜日からの週末はストラスブールまでおでかけ。フランス語の勉強を始めて13年にして初めて足を踏み入れるフランス本国はあっけないほどそういう感動はなくて、電車から降りて自転車をこいでいるうちに着いてしまった。
その肝腎のフランス語も会話はほとんどできなくて忸怩たるものがあったが、それでも文字で提供されればドイツ語よりははるかに理解でき、小さな「わかる喜び」を味わった。



さて、服が届いたのはよかったのだが、収納スペースが足りない。特に服を吊るすスペースが足りないので、ハンガークローゼットを買うことにした。オンラインでいろいろ物色したが、安いものは部屋の常に目の触れるところに置いておくのはちょっと……というものが多い。

そんな中、IKEAの製品は日本で言うと無印良品のようなのりで、でももっと色数やパターンも多く使えそうなものが多く見える。そもそも、この部屋の大家さんが我々が住む前に取りそろえてくれた家具や寝具、台所用品のほとんどがIKEA製なのである。

IKEAにはオンラインショップもあってそこでかなり時間を費やしてはみたのだが、オンラインでは買えない商品もいろいろあって、結局、ストアに行ってみることにした。


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自転車に乗ってヴィースバーデンまで行った話 [旅]

マインツに来て早くも1週間が過ぎた。いつでもどこでもそうだけど、まだ1週間という気持ちともう1週間という気持ちが相半ばする。

6月に韓国から送った20箱のダンボールの最初の箱が今日ようやく届いた。ソウルを離れてもう1か月ということのほうが、むしろ不思議な気持ちがする。思い起こそうとすればソウルの喧騒がまざまざとよみがえるけれども、「あれは夢でした」と言われれば、「ああそうでしたか」と納得してしまいそうだ。



さて、マインツでの暮らしは自分が無職なのとアイボウの職場が夏休みなのと街が田舎なのとでとても時間がゆっくりしている。とはいえ、毎日遊び歩くというわけにもいかないので、遠出なんかはやっぱり週末になる。

さっそく先週の日曜日、ライン川を挟んだ隣町のヴィースバーデン (Wiesbaden) まで出かけてみることにした。マインツ観光もまだ大してしていないのだが、土曜日に届いたばかりの自転車に乗ってどこかに行ってみたかったというのが遠出になった主な理由。


のんびり朝を食べて、どうやって行くか調べ、サンドイッチを作って、まずは駅まで行って地図と日焼け止めと水を買い(何を買うにもことばが読めないのでえらく時間がかかる)……なんてやっていたら、あっという間に午前中は過ぎてしまい、マインツを出たのは12時過ぎだった。


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狎鴎亭探訪 [旅]

実質、韓国生活最終日となった6月最終週の木曜日。
狎鴎亭(アックジョン)在住のM様のお誘いで、語学学校のお友達と狎鴎亭で遊びました。

しばらくお会いできなくなるお友達と遊んでもらうというのに加えて、「一度くらいは、狎鴎亭も見とかないと〜」というご指摘もあって相成った企画。

狎鴎亭には、実はツレアイだけがソウルに住んでいるときにシェリー酒を求めて一度行ったのですが、どこがなにやらわからないまま、シェリー酒も買えずに帰ってきただけで、一度も行ったことがないのに等しかったのでした。


私の(住んでいた(;_;))家から狎鴎亭はバスで約1時間。
現代百貨店で待ち合わせ(遅刻してすみませんでした)、さっそくM様の先導で狎鴎亭ツアーに出発!

狎鴎亭路を東に、それから交差点を曲り、彦州路を南に。
この日はかなり暑く、そしてそもそも狎鴎亭あたりでは人々は歩かず車に乗るらしいので、道にはほとんど人がいません。

あ、あんなところに人が!
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と思ったらマネキンでした。

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道峯山 [旅]

5月5日、こどもの日(オリニナル)に、ソウルの東にある道峯山(トボンサン、도봉산)に登った。

山に登る趣味は特に持ち合わせてはいないのだけれども、旅行で面白そうな場所が山にあれば行ってみたりはするし、そのためにかなり昔に買った登山靴をソウルにも持ってきている。
去年の秋に、慶州を旅行した時には、南山の石仏群をぜひ見たいとおもい、この靴を履いてアイボウと二人、小雨の中、南山を登った(アイボウの日記)。

その時に、七仏庵で出会った大阪在住の小梅さん(仮名)が、黄金週間にいっしょにソウルの山に登ろう、と誘ってくださった。2DKに一人暮らしという寂しい生活を送っていることもあり、ついでにわが家に1週間ほど泊まっていただき、あちこちご一緒することとなった。この日はそのハイライトともいうべき道峰山への登山。



前日の夕方から雨がぱらつき始め、夜はときおり雨足がかなり激しくなったので心配したが、朝起きてみると快晴!そればかりか、雨に洗われたおかげでいつも真っ白に霞んでいるソウルの空もすっきりと澄み、空気もひんやりとさわやか。絶好の登山日和だ。

めざす道峯山は地下鉄1号線の道峯山駅からすぐ、そしてその道峯山駅まではわが家から30分程度と近場だ。家からの最寄り駅の城北駅に行くと、すでに山登りの格好をした人がちらほら。1号線にしばらく乗っていると、今日登る道峰山がさっそく見えてきた。

道峯山駅のホームからも道峰山の雄姿が見える。
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今日は、あのてっぺんまで登る。


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厳寒の安東(6) 泥川洞石仏・鳳停寺 [旅]

陶山書院から安東駅に戻り、バスを乗り換えて泥川洞石仏へ。韓国語ではチェビウォン(燕尾院)という方が一般的なようだ。

アナウンスなどがないので少し不安だったが、最寄りのバス停に着いたら運転手さんが教えてくれた。
降りたはいいが、さて、どこだ。

一緒にバスを降りたおばさんが傘を差して少し先をすたすたと歩いていく。なんとなく付いていきかけてから、「行き方わかります?」とH氏、J氏に聞くと「わかりません」といった次の瞬間、H氏が「アジュモニー」と大声で呼びながら先を行くおばさんへ向かって走っていった。つ、強い。

予想はしていたが、おばさんも石仏までいくところということで後についていくことに。

小雪が降り続け気温も低い。
5分ほど歩いたか、階段を上ったところに小さな庵が現れ到着。H氏たちが扉をあけ、解説を頼むとピンク色のコートをきた40代くらいの女性が出てきて、我々を石仏の前まで誘う。

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厳寒の安東(5) 陶山書院 [旅]

7時直前に起き出して暗い中洗顔を済ませ、蜜柑を一つずつ食べる。
布団を畳み、オンドルを切って、門まで見送りに出てきてくれた宿のおばさんに挨拶をし、河回村を後に。

あれこれ言っても河回村はいいところだったが、冬は毎週日曜日にある仮面劇の公演も、洛東江を渡る渡し舟もお休みで、したがって対岸にある村を見下ろす絶景が楽しめるという芙蓉台や16世紀に建てられた柳成龍ゆかりの玉淵精舎なども訪れることができないため、どうしてもという事情がなければ春から夏に行くのがよいのだろう。とはいえ、冬の枯れた風景もまた風情がある。

バス乗り場まで行くと、すでにバスは待機していた。乗り込もうとすると、一番前の席に前日会った台湾から来た二人組が座っていた。また何語を使っていいのかパニックになりつつ話をすると、結局、彼らはあのあと最初の民泊に戻って泊まったということだった。とてもよかったといっていたので一安心。

乗客は彼らとH氏、J氏、我々ともう一人の計七人。その一人は、バスが少し走って着いた街で降りていったから地元の人だったのだろう。

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厳寒の安東(4) 河回村で民泊 [旅]

屏山書院からバスに揺られること15分。いよいよ河回村(ハフェマウル)に到着した。

河回村は、蛇行する洛東江(ナクトンガン)に三方を囲まれた豊山柳氏の同族村。村の中はほぼすべて伝統建築で、瓦葺きの両班の家と茅葺きの庶民の家がいりまじり、朝鮮時代を肌で感じることができる場所として人気だ。朝鮮半島の多くの場所と異なり、壬辰倭乱等の侵略も受けていないのだという。


入口周辺にはチャンスン(将軍標)が林立している。ちなみに国道(?)からこの入場口までの数キロは大規模駐車場になっていたが、その駐車場の入口付近にもチャンスンが林立していた。

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厳寒の安東(3) 屏山書院 [旅]

屏山書院は河回村(ハフェマウル)を拠点とする豊山柳氏の書院で、柳氏の中でも最高位に登った壬辰倭乱時の宰相柳成龍を祀る。ちなみにこのあたりは今でこそ安東市だが、本来は豊山という土地になる。

15分しか観光時間がないので、足早に回る。こじんまりしているので、回れないことはないけれども、さすがに慌ただしかった。

朝鮮時代の望ましい立地の基本なのだろう、ここも背後に山が迫り、目の前には洛東江が流れる立地だが、洛東江を挟んで対岸に切り立った山が連なる。この山が屏風のようだから屏山というとか。

次第に高くなっていく傾斜地に下から晩対楼、東西の斎(学生の寄宿舎)、立教堂(講義堂)が建ち、一番奥に柳成龍らを祀る尊德祠がある。

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厳寒の安東(2) 民俗博物館・屏山書院へ [旅]

固城李氏塔洞派宗宅から川沿いに東北へ足を伸ばす。

線路と川に挟まれた何もない道を20分ほど歩く。道沿いはサクラ並木となっているから、春はきっときれいだろう。橋を越えると十数軒、飲食店が建ち並んでいる。時間もちょうどいいのでここで昼ご飯を食べることに。

安東の名物料理は、チムタク(鶏のぶつ切りをじゃがいもやニンジン、タンミョン[太めの春雨みたいな麺]などと一緒に甘辛いたれで蒸したもの)、ホッチェサバップ(祭祀の時に出すのと同じような食材で作るビビンバを祭祀以外の時に食べるもの)、カンコドゥンオ(塩漬けのさば)、コンジングクス(小麦粉ときなこを混ぜた麺)ということ。
チムタクはソウルでも何回か食べたことがあり、少なくとも昼に食べたい感じのものではなく、コンジングクスは夏の料理ということで、ホッチェサバップかカンコドゥンオを食べることに。
ちょうど、それっぽい店構えのホッチェサバップやカンコドゥンオ定食を出す店が3軒並んでいたので、外に出された値段表をみたり、じゃんけんしながらどこに入ろうか検討していると、カンコドゥンオ屋の店の前でタバコを吸っていたちょっとお金持っているサラリーマン風の30代くらいの男性が、見かねて「マシッソヨ」と声をかけてきた。
ということで、塩さば定食に決定。

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厳寒の安東(1) 臨清閣と統一新羅の塼塔 [旅]

週末にアイボウと二人、安東(アンドン)を訪れた。

ソウルの家を朝早く、といっても、日が昇るのが遅いこともあり、ちょっと気弱に6時半ごろ出発。それでも外は真っ暗。

ソウルから安東へは高速バスが一番早いという。カンビョンの東部高速バスターミナルからは20〜30分に1本、カンナムの高速バスターミナルからは約1時間に1本程度バスがある。今回は本数の多い東部バスターミナルを利用。

1時間ほどかけて、バスターミナルまで着くとようやく空が白み始める。
首尾よく10分後に出発するバスのチケットを手に入れることができた。
売店でトック(餅)を買い、バスに乗り込むとすぐに発車。少しの間車窓から日の出を眺めた後、眠りにつく。

3時間後、バスは安東市外バスターミナルに到着。
バスターミナルから歩いて数分の鉄道駅にまず向かい、観光案内所で地図やバスの時刻表を入手し、民泊について質問する。韓国語で質問してみたが、途中、「あれ、なんていうんだっけ」などとぶつぶつ言っているのを見かねたのか、結局最後の方は日本語で説明してもらうことになってしまった。案内所のお姉さんの日本語はもちろんとっても流暢。

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家族旅行 in ソウル [旅]

週末に東京から両親と兄一家が遊びにきてくれた。

下の姪が生まれた翌年に両親の結婚40年記念と称して始めた家族旅行も3回目となり、初の「海外」。いくら東京とソウルが近いとは言え、小さな子を連れての旅行は心配も苦労も多かったと思うけれども、見物も楽しく、家族と一緒に過ごせるのも嬉しく、大きな事故もなく無事終えることができた。忙しい日々の中の貴重な休暇を割いて来てくれたことにも、ほんとうに感謝したい。

直前まで雨が続いていたので天気を心配していたが、時々雨空だったものの、観光に支障があるほどは降られなかった。彼らが帰った後、昨日、今日とまた雨で、特に今日は大嵐なので、いちおう誰かが配慮してくれたのかな。

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日本食レストラン [旅]

ロスアンゼルスでお世話になっている方々と日本食レストランにでかけることになった。そもそも日本食に対する強いこだわりもなく、ご飯をしばらく食べなくても「ご飯が恋しい」と思ったこともないので、日本国外で日本食レストランに行くというのは私としてはけっこう珍しい経験である。

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空の上の水不足 [旅]

8月に亡くなった祖母の葬儀のために久しぶりにロスアンゼルスに来た。

8月中旬にアメリカ系航空会社およびアメリカ発着便のセキュリティが強化されてからはじめてのアメリカ行きの便だったのだが、液体持ち込み禁止の長時間フライトは予想以上に辛かった。

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韓国国立中央博物館 [旅]

韓国国立中央博物館にいってきた
http://www.museum.go.kr/

ソウルに来て初めて観光らしい行為

巨大とは聞いていたけれど、たかをくくって2時ごろ到着

夏休みだからか、親子連れや中高生が目に付く

6つの展示セクションにわかれているのだが、1階の考古館を見ただけで3時間近くかかってしまった
博物館に時間をかけすぎるのは昔からなのだが、ひとつひとつの遺物が面白くてつい長居をする

高句麗や新羅の装飾品はやはり美しく、目を引く
小学生のころ、藤ノ木古墳に大興奮したのがちょっと情けなく思えるようなクオリティ

ポスターなどに用いられている騎馬人物形土器も、小さくてかわいらしく、みとれてしまう
二つ一組で主人と従者とされているのだが、現代人からみると表情がユーモラスに見えるのも人気の理由だろう

全般的に、韓半島の馬の表現はずんぐりむっくり、目が大きくて、かわいらしく感じた

最初のうちは親が子供に解説する光景ばかりが目に付いたが、奥に進むと、走り回る子供たちが目に付くようになった
まあこれだけ広いと走り回りたくなるよね

閉館時間が6時だったので、結局他のセクションはほとんど見れず
わずかにおなじ1階にある歴史館のハングル室を見、外の部屋をさーっと通りすぎた程度

ミュージアムショップ充実しているようだったけれども、閉館まで5分くらいあったのに、係員が追い出しにかかるので、何も買わずにそそくさと退散してしまった

でも、佐倉の博物館なんかと違ってアクセスがいいので、ソウルに来たときにはまた行ってみたい


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